プロフィール

ぽん
ぽん

30代で会社を辞める!時間にも場所にも捉われない働き方をするんだ!

そう意気込む私が、当サイトの管理人のぽんです。

ブログに遊びに来てくださってありがとうございます。

関西出身のアラサー女子、一般企業の元・会社員です。
趣味は資産形成、自己啓発、キャンプや自転車のアウトドア、美味しいコーヒーを淹れることです。

私は今、サイドFIREを目指しています。

FIREとは、Finical Independence Retire Early の略で、経済的自立を果たして早期退職することです。

サイドFIREは、完全に不労収入だけで暮らすのではなく、自分のペースで仕事をしながら、生活費をいくらか働いて稼ぐという考え方です。

自分の資産がお金を生み出しながら、自分は自分のやりたい事をして適度に働くというのが、私の理想です。

とは言え、私も最初からサイドFIREを考えていたわけではありません。

自分の考えを整理して行動していくうちに、FIRE、サイドFIREという考え方を知り、「これか!私が目指している境地は!」となったのです。

しかしそこに至るまで、大変な苦悩がありました。

自身のうつ病をきっかけに、「長くは働けない」と考えるようになり、貯金と投資を本格的に取り組んだ結果、31歳には資産も2000万円となりました。

ツライ経験もありましたが、もがきながらも行動し続けたことが今の私を形成しています。

このプロフィールでは、私が経験した過去とこのブログを続ける理由をお話しします。

キラキラした新入社員時代

私は大学卒業後に新卒であるメーカーに入社し、BtoB関連の営業部門に配属になりました。

希望していた部署ではなかったものの、そこでは心を許せる同期との出会いや一生尊敬できる上司や先輩との出会いもありました(o´ω`o)

スポーツ大好きでムードメーカー的存在の私は、昔から「やったるでー!」「もっと情熱持ってやろうやぁ!」という明るいキャラで、仕事もバリバリ頑張るつもりでした。

突然、会社に行けなくなりました

ところが、仕事はハードで残業も多く、パソコンを持ち帰っては夜中まで仕事をしたり、ミスもたくさんしました。

「なんて自分は出来ない奴なんだ。。。」

「周りに迷惑をかけてばかりで申し訳ない。。」

と落ち込む日々_| ̄|○

毎日やることが終わらず、膨大なタスクと時間に追われていて、

「明日が来るのが怖い」

と思うようになり、眠れなくなりました。

一人暮らしでしたが、料理をする時間もなく、毎日食べるコンビニ弁当は味がせず、泥を口に運んでいるだけのような気分でした。

 

毎朝、無理やり体を会社に向かわせることで精一杯。

いつしか、

「自分なんて、いなくなってしまったほうがいいんじゃないか」

思うようになりました。

まさに、文字通り、忙しくて心を亡くして精神をすり減らしていった私。

 

そして、2年目の冬、入社時の勢いはどこへやら、突然会社に行けなくなりました(´;ω;`)

重度のうつ病と診断

ある日の朝、泣きながら上司に電話をしました。

泣いて何も言えない私に上司は察したようで「休んでいいいから」と一言。

実家にいる両親にも電話をしました。両親は急遽仕事を休んで、実家から車で4時間以上ある私のアパートに、車を飛ばして駆けつけてきてくれました。

両親は、あまりにも精神が衰弱しきった私を見て、心療内科に連れていきました。

私は涙を流しっぱなしのまま、半分放心状態で、わからぬまま付いていきました。

女性のお医者さんの質問に答えたり、問診票に記入したりして、最後に言われたのは、

 

「重度のうつ病ですね」

 

私は不思議と「あぁ、自分は病気だったんだ。良かった」と思いました。

なぜあんなにも苦しい毎日だったのか、悲しい毎日だったのか、理由がわかった気がして、ほっとしたような気持ちでした。

そのあとに、「自分があのうつ病??」という疑いの気持ちが湧いたのを覚えています。

小学生の頃は毎年学級委員長で、部活では副キャプテンを務め、体育祭のダンスではセンターポジションを張りたがる私が、です。

こんな自分がうつ病になるんだから、見かけは明るくて強そうな人でも、誰だってそうなる可能性はあるのだなと、他人に対して前より優しくなれたのは、回復してからの話です。

自分は長く働けないと悟る

うつ病と診断されてからは会社を休職して、実家に戻って回復に努め、3ヶ月後に職場復帰できました。

その時に思ったのが、自分は長く会社で働けないということです。

周りのように当たり前に出来なきゃいけない

なぜ自分はこんなに出来ないのだろう

「周りの期待に応えなきゃいけない」

と思ってしまう傾向にあります。言葉でそう言われていなくても、どうしても考えてしまうのです。

一時期は克服しようと頑張るのですが、私の場合は「自分はまだまだだ」と、奮起自己肯定感の低下に反転してしまうとわかりました。

そして、常に第三者の評価が付きまとったり、上を目指さなければお荷物であるかのような組織の中で、自分は長く働けない、自分が自分らしくいられないと悟りました。

「貯蓄が必要だ!」

その時に思い描いた未来予想図は、

ぽん
ぽん

いつか結婚して旦那さんの給料で養ってもらうことになるだろう、その時に経済的負担を少しでも減らすために貯蓄しておこう。

ぽん
ぽん

たとえ結婚出来なかったとしても、定年までは働けない。早期退職しても心のゆとりを持てるように貯蓄しておこう。

この2つでした。

あと、将来の家族にも理想を持っています。

自分に子供が出来た時は、お金がないのを理由に習い事や本人のやりたい事をさせてあげられないということがないようにしようとも思っていました。

これらが私が貯蓄に本腰を入れたきっかけです。

 

しかし、さらに私の価値観を変えた衝撃の出来事がありました。

知人の死

その日の仕事を終えて帰ろうとしていた時でした。

「〇〇ちゃんが天国に旅立ったのでお葬式をします」

とLINEが飛び込んで来たのは。

 

高校の時の部活の後輩が病気で亡くなりました。26歳でした。

私はすぐに準備をして地元に帰り、お葬式に出ました。

式場の入り口には、旦那さんとの幸せいっぱいのウェディングフォトが飾られていました。

棺の中で眠る彼女に別れの挨拶をする時、

「結婚式、いつ挙げたのかな?26歳って、旅行とか子育てとかこれからもっとやりたい事、あっただろうな・・・。」

と思いました。

 

また、翌年、今度は、部活の別の後輩のお母さんが病気で他界されました。

その人は後輩のお母さんでもあり、私が幼稚園から中学卒業まで続けてきた公文の先生でもありました。

ふっくらとした体格で、包容力があり、勉強も優しく教えてくれた先生。

学校での話を聞いてくれたりもして、私の成長に大変関わってくれた人でした。

「公文をやめてから久しぶりに会うのがこんな機会になるなんて。」

と思いながら、葬儀に列席しました。

棺の中で眠る先生の姿を見た時、衝撃で目が剥き出しになりそうでした。

あのふっくらした先生が信じられないぐらいに痩せこけていました。

骨と皮という表現が近いかもしれません。闘病生活を物語っていました。

 

親族の席には、私の後輩(先生の娘)が赤ちゃんを抱いて座っていました。1歳ぐらいでしたかね。

「孫の成長をもっと見たかっただろうな・・・。」

と思いました。

 

私は知人の死を通して「人はいつ何で死ぬかわからない」ということを理解しました。

そして、「自分は明日死んでも、後悔しないかな?」と考えるようになりました。

人生の最終目的

私はうつ病と親しかった人をなくした経験から「後悔のない人生を生きる」と決めました。

そして、「後悔のない人生ってなんだろう?」

と考えました。

それは、人生最期の瞬間に「あー、いろいろあったけど、自分の人生よかったな。やりたいことできたな。幸せだったな」と思えることだと位置付けました。

 

そのために、

【自分の人生に「自由」と「幸せな時間」の総量を増やしたい】

これが私の人生の目的であるとわかったのです。

 

そして、そのためには生きづらさを感じる会社員生活を送っている場合ではないということも、改めて自分の中でクリアになりました。

気づけば資産2000万円超え

私は「じゃあ、自由と幸せな時間をどうやって増やせばいいんだ?」と考えました。

考えながら、貯金を増やし、投資に回して、無駄なことにお金を使わないように自分の価値観を明確にして、小さな行動を積み重ねていったところ、大きな苦労もなく資産を築くことができました。

そして会社員生活から解放される道筋も見えました。

「2000万円までどうやって増やしたのか?」という疑問については、こちらの記事にまとめています。

私が自分で驚いたのは、貯金額ではなく「自分が全く苦しい努力をしていないのに」ということです。

この経験から、頑張らなくてもお金を貯められる、増やせる、自由な人生への選択肢を増やせると気付きました。

 

「ぽんちゃん、めちゃくちゃ頑張ってるやん!」と言ってくれる人もいるのですが、

私はお金を貯めることを頑張ったのではないのです。

どうやって頑張らずに自由の土台であるお金を増やせるかを考えてきました。

なぜなら、幸せな時間を増やしたいのに、苦しくツラい思いをしながら節約したり、死ぬほど働いて稼いだりすることは、本末転倒だからです。

最後に:私が出来たのだから、あなたにも出来る

私は特別に才能があるとか、スキルがあるとか、秀でた人間ではありません。

給料が高かったわけでもありません。会社の昇給試験に落ちたぐらい平凡リーマンでした。

元から金融知識があったわけでもありません。円高と円安はどっちが円の価値が高いの?と、いつも頭がこんがらがります。

一つのことを極めるのも苦手です。何もかもが中途半端です。

でも、こんなダメダメの私でも変えたことがあります。

 

行動です。

 

「お金があれば、、」と人生を悩んだ私が、行動してお金を増やした結果、今は将来の不安が激減しています。

 

ほとんどの人が成功者の本を読んだり、人の話を聞いても成功しない理由は、行動しないからです。

もちろん、才能や能力があったから成功した人もいます。

でも、才能よりも大事なのは、行動です。

たとえ才能が100だったしても、行動0を掛けたら、0にしかならないんですから。

 

仮に才能がなかったしても、誰にでもやりたいことはあります。

それを実現するための思考行動を掛け合わせていけばいいのです。

 

思考1×行動1=未来が変わり始める

 

1の行動ができれば、あなたはどんどん変わっていきます。

あなたの人生はもっと豊かなものになっていきます。

 

なぜそんなことが言えるのか?

私がそうだったからです。

 

私は自分の経験談やそこから得たノウハウを発信することが、誰かの不安を解消し、自分の人生を豊かにしようと歩むきっかけになればいいなと思っています。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

どうしても行動に移せない人へ

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