節約は何から始めたらいい?年間100万円以上も節約!?固定費ビッグ3を退治せよ!

貯蓄術

 

節約を始めようかな?

でも何から始めたらいいの?

 

買いたい物や行きたいところ、世の中にはお金がかかることはたくさんあります。その度に「よし!貯金するために、節約するぞ!」と心に決めることがあるかと思います。でも、「節約って何から始めたらいいんだろう?」と思いませんか?

「電気をこまめに消す」ということから始めようとしている人は、節約が上手くいかない可能性が高いです。

節約は、”大物=固定費”から潰していかなければなりません。

この記事では、固定費を見直すべき理由と、年間100万円以上節約できた方法を公開し、解説します

この記事を読めば、あなたの暮らしが経済的に軽くなり、欲しい物を手に入れられる余裕が出てくるでしょう。

<この記事がおすすめな人>

  • 貯金がしたい
  • 節約がしたい
  • 節約したいけど、何から始めていいかわからない
  • 結果を出した人の真似をしたい
この記事を書いた人
ぽん

関西出身、ずぼらなアラサー女子。26歳で本格的に貯金と投資を始めて、30代で貯金2000万円を達成。資産運用をしながらやりたい仕事をする「サイドFIRE」を目指す。信念は「自分らしい自由な人生を歩む」こと。趣味はキャンプ、クロスバイク。貯金、投資、生き方についてブログで発信中。

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節約は何から始める?一番に見直すべきは固定費

節約のイメージと言えば、

「水道の水の出す時間を10秒以内にする」「電気をこまめに消す」

など、生活の中での改善だと思っていませんか?

実は、節約をしようと考えた際に、真っ先にするべきは、固定費の削減です。

固定費とは、「生活の変化に関わらずかかる出費」です。

<固定費と呼ばれる主な項目>

  • 家賃
  • 水道・光熱費(電気代、ガス代)
  • 通信費(スマホ代、Wi-Fi代)
  • 保険料
  • 車の維持費

 

その出費の金額は大きく、生活費の大半を占めることになります。

この大部分の固定費のそれぞれを減らすことが、節約の一丁目一番地なのです。

なぜ固定費を減らすことが良いのでしょう?

固定費を節約するメリット

節約額が大きいので効率が良い

イメージしてみてください。

直径2センチの大きさから手のひらサイズのものまで、色々な大きさのビー玉が入った1kgのバケツがあるとします。

「10秒間で、そこからビー玉を取り出してバケツの中身を500gにまで近づけてください」

と言われたら、あなたはどんな大きさのビー玉を取ろうとしますか?

おそらく、大きいビー玉から取り出そうとしますよね?

節約もそれと同じです。

節約で言うと、あくまで一例ですが、

小さいビー玉は「こまめに電気を消すこと」=節約額が小さい、

大きいビー玉は「スマホを安いプランに乗り換えること」=節約額が大きい

になります。

小さいビー玉をちまちまと取り出すのではなく、大きいビー玉を取り出した方が、圧倒的に効率が良いのです。

一度やれば効果が持続する

とりわけ、固定費は、口座やクレジットカードから自動的に引き落とされ続けます。1年、10年続くものもあります。裏を返すと、一度大幅削減に成功すれば、その効果が持続するということです。

では、ここからは、見直すべき固定費ビッグ3を紹介します。

見直すべき固定費ビッグ3

見直すべき固定費ビッグ3です。

  • 【通信費】格安SIMに乗り換えよう
  • 【車の維持費】売却しよう、もしくはカーシェアリングにしよう
  • 【家賃】実家に住もう、もしくは家賃の安いところに引っ越そう

これらは私自身の実体験に基づいたビッグ3であることをご了承ください。

順に説明します。

【通信費】格安SIMに乗り換えよう

スマートフォンの所有率が9割を超える現代では、インターネット環境は欠かせません。

インターネットを利用するのにかかるのが、通信費です。

主に、スマホの通信、自宅のWi-Fi、ポケットWi-Fiなどがあるでしょう。

まずは、スマホの通信費から見直してみてください。

昔はau、docomo、SoftBankの3社独占状態で、スマホ代も月々6,000~1万円ぐらいになっていた人が多かったのではないでしょうか。

今もそのぐらいの金額になっている人は、今すぐ乗り換えた方が良いです。

今は格安SIMを提供する会社が次々と参入しており、月々0~約2,200円で済みます。

通信品質も地域やギガの利用料制限にもよりますが、日常生活では十分に使えるレベルです。

それに、これまでは2年縛りの契約で、解約には契約解除料約3,000~1万円がかかり、足かせになっていた人も多いと思いますが、今は大手キャリアもその制度を排除しています。

なので、通信費を削減するには、今がチャンスということです。

ちなみに私は、楽天モバイルを利用しています。

キャンペーンLP ※期間中限定

auから楽天モバイルに乗り換えたのですが、2年間で12万円も得した計算になりました。

具体的な体験談は以下の記事にありますので、参考にしてみてください。

【車の維持費】売却しよう、もしくはカーシェアリングにしよう

これは車保有者の人向けですが、車の維持費って結構かかりますよね。車検代や税金、駐車場代。特に最近では、ガソリン代の高騰を受け、家計に打撃を受けている人もいるかと思います。

だからと言って、愛着もあるでしょうし、いきなり「売却しよう」は少し不躾かもしれませんね。

でも、もしかしたら、代替手段があることに気がついていないかもしれません。今一度、自分に問いかけてみてください。

 

その車、

平日は使っていますか?

公共交通手段や自転車など代替手段に変えられませんか?

カーシェアリングやレンタカーを利用してみるなど検討しましたか?

 

私の夫は、BMWのセダンを所有していましたが、休日しか使わないので、売却しました。

節約できた総額は年間44万円でした。1年間の合計なので、もしこれが5年も続いていれば、200万円以上の節約になったと言う事ですね。

車を売却した体験談については、以下の記事にありますので、参考にしてみてください。

【家賃】実家に住もう、もしくは家賃の安いところに引っ越そう

最後に家賃です。

これは実践するには少し腰の重いかもしれません。でもうまくいけば、月数千円から数万円の節約になります。

もし、実家に近いところで一人暮らしをしている人は、実家暮らしに戻ってみましょう

家にいくらか入れなければならないかもしれませんが、それでもおそらく家賃に比べれば、安く済むはずです。

 

会社勤めの人は、可能なら社宅制度を利用しましょう

社宅制度は会社の法人名義で賃貸を借り、一般的に普通に借りるよりもかなり安く家賃を抑えられます。

私は昔、社宅制度を利用できるにもかかわらず、「快適な家を自分で探す!」と謎の見栄を張り、自分で賃貸を契約し、手取りの多くを家賃に費やしていた時期がありました。

その後、転勤となり、社宅制度を利用して賃貸に入ったのですが、家賃の安さに驚きました。地域や条件の違いはありますが、月4万円以上浮いたので、年間48万円以上、手元に残るお金が増えました。

 

賃貸暮らしで今の家賃が高いと思っている人は、家賃の安いところに引越しましょう

引越し代など初期投資は必要かもしれませんが、長期的に見れば、トータルで安くなるケースもあります。

まずは、賃貸物件サイトなどで、希望の間取りや条件でどんな物件があるのか、覗いてみてはと思います。

家賃の安い家に住むということは、駅から少し歩くとか、キッチンが狭いなど、何かしら妥協が必要な場合があるかもしれません。

しかし、住めば都。自分の工夫次第で、いかようにも楽しい生活にすることができますよ。

まとめ:節約を始めるには、固定費ビッグ3を見直そう

今回は、節約を何から始めたらよいかわからない人向けに、固定費を削減すべき理由と効果絶大だった固定費ビッグ3の節約方法を紹介しました。

<固定費ビッグ3>

  • 【通信費】格安SIMに乗り換えよう
  • 【車の維持費】売却するかカーシェアリングにしよう
  • 【家賃】実家に住もう、もしくは家賃の安いところに引っ越そう

私の場合、このビッグ3により、年間約100万円以上節約出来たことになります。

自分の心の中の”めんどくさい”が勝つ前に、どれか1つ、まずは自分が出来そうなところから手をつけてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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